コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

登蓮 とうれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

登蓮 とうれん

?-? 平安時代後期の歌人,僧。
中古六歌仙のひとり。「平家物語」によると,もと筑紫(つくし)(福岡県)安楽寺で,近江(おうみ)(滋賀県)の阿弥陀(あみだ)寺にすんだ。俊恵(しゅんえ)の家でひらかれる歌会歌林苑のメンバー。養和元年(1181)ごろ没したという。家集に「登蓮法師集」「登蓮法師恋百首」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

登蓮の関連キーワードススキ

今日のキーワード

テロ支援国家

国際的なテロリズム組織を資金や物資などの面から援助している国家。[補説]特に、米国国務省が作成する報告書で指定を受けた、イラン・スーダン・シリアの3か国のこと。北朝鮮は1988年1月に指定、2008年...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android