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登蓮 とうれん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

登蓮 とうれん

?-? 平安時代後期の歌人,僧。
中古六歌仙のひとり。「平家物語」によると,もと筑紫(つくし)(福岡県)安楽寺の僧で,近江(おうみ)(滋賀県)の阿弥陀(あみだ)寺にすんだ。俊恵(しゅんえ)の家でひらかれる歌会歌林苑のメンバー。養和元年(1181)ごろ没したという。家集に「登蓮法師集」「登蓮法師恋百首」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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