精選版 日本国語大辞典 「草萌」の意味・読み・例文・類語
くさ‐もえ【草萌】
- 〘 名詞 〙 草の芽が出始めること。春になって草がいっせいに芽を出すこと。《 季語・春 》 〔俳諧・手挑灯(1745)〕
- [初出の実例]「草萌や大地総じてものものし」(出典:五百句(1937)〈高浜虚子〉昭和七年)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...