高浜虚子(きょし)の句集。1937年(昭和12)6月改造社刊。虚子が主宰する『ホトトギス』500号記念にちなみ俳句をつくり始めた1891、92年(明治24、25)ごろから1935年(昭和10)までの自選。序に、好みからいえば近作が多くならねばならぬが古い時代の句も捨てがたく明治・大正・昭和をほぼ等分にとったとあるが、明治128句、大正161句、昭和211句を収める。俳壇の中心として伝統を守り後進を導いた虚子の道程を示す代表的句集。こののち『五百五十句』が『ホトトギス』550号記念に、『六百句』『六百五十句』が同じ趣旨で刊行された。
[福田清人]
『『高浜虚子全句集』上下(1980・毎日新聞社)』
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新