草虱(読み)くさじらみ

精選版 日本国語大辞典 「草虱」の意味・読み・例文・類語

くさ‐じらみ【草虱】

  1. 〘 名詞 〙 植物「やぶじらみ(藪虱)」の異名。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「行く人を待ちてとびつく草虱」(出典:五百五十句(1943)〈高浜虚子〉昭和一四年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む