荊扉(読み)ケイヒ

関連語 名詞 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「荊扉」の意味・読み・例文・類語

けい‐ひ【荊扉】

  1. 〘 名詞 〙 イバラの生い茂った門のとびら。転じて、貧しい住居。
    1. [初出の実例]「灑掃荊扉風久。尊卑礼隔未歓」(出典文華秀麗集(818)上・春日左将軍臨况〈勇山文継〉)
    2. [その他の文献]〔岑参‐西掖省即事〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む