荒興屋村(読み)あらごうやむら

日本歴史地名大系 「荒興屋村」の解説

荒興屋村
あらごうやむら

[現在地名]余目町廻館まわたて

廻館村の東にある。荒興野・新興屋とも書いた。慶安二年(一六四九)以後松山藩領。承応四年(一六五五)の北楯大堰水系図(滝沢神社蔵)では高八一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む