精選版 日本国語大辞典 「荻の葉」の意味・読み・例文・類語
おぎ【荻】 の 葉(は)
- 荻の細長い線形の葉。風に吹かれると寂しい音を立てるものとして詩歌に歌われることが多い。
- [初出の実例]「山里の物さびしさは荻のはのなびくごとにぞ思ひやらるる〈藤原実頼〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋上・二六六)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...