精選版 日本国語大辞典 「荻の葉」の意味・読み・例文・類語
おぎ【荻】 の 葉(は)
- 荻の細長い線形の葉。風に吹かれると寂しい音を立てるものとして詩歌に歌われることが多い。
- [初出の実例]「山里の物さびしさは荻のはのなびくごとにぞ思ひやらるる〈藤原実頼〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)秋上・二六六)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...