荼枳尼天の法(読み)だきにてんのほう

精選版 日本国語大辞典 「荼枳尼天の法」の意味・読み・例文・類語

だきにてん【荼枳尼天】 の 法(ほう)

  1. 仏語真言密教で行なう呪法。この法を修得すれば通力を得、諸願成就するといわれる。荼枳尼の法。
    1. [初出の実例]「咜祇尼(ダギニ)天の法を習て三七日行ひけるに、頓法立(たちどころに)成就して」(出典太平記(14C後)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む