呪法(読み)ジュホウ

精選版 日本国語大辞典 「呪法」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐ほう‥ホフ【呪法・咒法】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語。密教の修法、またはその修法を記したもの。
    1. [初出の実例]「孔雀王の咒法を修持し、異しき験力を得て、現に仙と作りて天に飛ぶ縁」(出典:日本霊異記(810‐824)上)
    2. [その他の文献]〔一字仏頂輪王経‐五〕
  3. まじない。呪術。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む