菅江村(読み)すえむら

日本歴史地名大系 「菅江村」の解説

菅江村
すえむら

[現在地名]山東町菅江

山室やまむろ村の北、よこ山の東麓山地に立地。南側にわずかな平地がある。寛永石高帳に村名がみえ高二三三石余、彦根藩領(幕末に至る)。元禄八年大洞弁天寄進帳では人数一七九。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 醒井 幕末 神社

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む