菅沼謙蔵手控(読み)すがぬまけんぞうてびかえ

日本歴史地名大系 「菅沼謙蔵手控」の解説

菅沼謙蔵手控
すがぬまけんぞうてびかえ

六冊 菅沼謙蔵著

成立 天保一一年―文久三年

分類 記録

原本 綾部市木下家

写本 綾部市史編さん室

解説 幕末期に山家藩郡奉行大目付・御次頭などの要職を歴任した菅沼家旧蔵文書。「役用諸手控」「御次頭手控」と表記したものもあるが、他は無題藩主参勤・江戸勤番・山家陣屋の年中定例・郷村の村高・免割社寺などに関する記録。山家藩政を知るための基本史料。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む