菊岡光朝(読み)きくおか みつとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊岡光朝」の解説

菊岡光朝 きくおか-みつとも

1776-1813 江戸時代後期の装剣金工。
安永5年生まれ。菊岡光行の子。父から家業をうけつぎ,利藤治(次)を襲名。文化10年4月22日死去。38歳。江戸出身。号は活釼子,崔下庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む