菊岡光朝(読み)きくおか みつとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊岡光朝」の解説

菊岡光朝 きくおか-みつとも

1776-1813 江戸時代後期の装剣金工。
安永5年生まれ。菊岡光行の子。父から家業をうけつぎ,利藤治(次)を襲名。文化10年4月22日死去。38歳。江戸出身。号は活釼子,崔下庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む