菊花包(読み)きくのはなづつみ

精選版 日本国語大辞典 「菊花包」の意味・読み・例文・類語

きくのはな‐づつみ【菊花包】

  1. 〘 名詞 〙 紙の折り形の名。紙を折って熨斗(のし)包みのように作り、重陽の節供に菊の花を包むのに用いたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 のし 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む