菖蒲の衣(読み)あやめのきぬ

精選版 日本国語大辞典 「菖蒲の衣」の意味・読み・例文・類語

あやめ【菖蒲】 の 衣(きぬ)

  1. たてしぼのある帷子(かたびら)のようなものか。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「十二月衣名事〈略〉五月。上。あやめの衣。夏ひきの衣」(出典:梵燈庵主袖下集(1384か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む