菜菓(読み)さいか

精選版 日本国語大辞典 「菜菓」の意味・読み・例文・類語

さい‐か‥クヮ【菜菓】

  1. 〘 名詞 〙 野菜とくだもの。
    1. [初出の実例]「白楽天・人丸・廉承武の画影をかけて、其まへまへに色々の供物をそなへ、又酒脯菜菓の尊をまうく」(出典:古今著聞集(1254)跋)

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