菴羅果(読み)あんらか

精選版 日本国語大辞典 「菴羅果」の意味・読み・例文・類語

あんら‐か‥クヮ【菴羅果】

  1. 〘 名詞 〙あんまらか(菴摩羅果)
    1. [初出の実例]「手中の菴羅果の如し」(出典:私聚百因縁集(1257)四)
    2. [その他の文献]〔本草綱目‐果部・菴羅果・集解〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む