精選版 日本国語大辞典 「萌え上がる」の意味・読み・例文・類語
もえ‐あが・る【萌上】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 芽を吹き出す。
- [初出の実例]「くろがねの築地の崩花をふんで〈信章〉 草もえあがる秦の虫くそ〈芭蕉〉」(出典:俳諧・桃青三百韻附両吟二百韻(1678))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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