萩の錦(読み)はぎのにしき

精選版 日本国語大辞典 「萩の錦」の意味・読み・例文・類語

はぎ【萩】 の 錦(にしき)

  1. 萩が一面に美しく咲いているさまを錦に見立てていう表現。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「秋の野の萩のにしきは女郎花立ちまじりつつをれるなりけり」(出典:歌仙本貫之集(945頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む