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落語の東西交流 らくごのとうざいこうりゅう

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知恵蔵2015の解説

落語の東西交流

上方落語協会の桂三枝会長が、東京・上野の鈴本演芸場で、2006年4月中席(11〜20日)のトリを務めた。春風亭小朝笑福亭鶴瓶らによる東西落語研鑚会(03年発足)の成功で東西落語交流は盛況だが、上方落語協会会長が東京の定席(じょうせき)に出演するのは異例。同協会は06年9月、大阪市北区に約60年ぶりに定席「天満天神繁昌亭」を復活させたが、その視察的な意味もあった。

(太田博 演劇・演芸評論家 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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