葉酸欠乏症

内科学 第10版 「葉酸欠乏症」の解説

葉酸欠乏症(ビタミン欠乏症)

(5)葉酸欠乏症
概念
 アルコール依存症などによる摂取不足,吸収障害(盲管症候群吸収不良症候群),メトトレキサートなどの葉酸拮抗薬投与などで発症する.
臨床症状
 ビタミンB12欠乏症と同様に悪性貧血による症状および多発ニューロパチーなどを呈する.
診断
 血中葉酸の低値.
治療
 葉酸15 mg/日程度を経口投与する.[中里雅光]

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む