コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葛井諸会 ふじいの もろえ

2件 の用語解説(葛井諸会の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

葛井諸会 ふじいの-もろえ

?-? 奈良時代の官吏。
和銅のころ官吏登用試験に合格して官職につく。天平(てんぴょう)7年(735)阿倍帯麻呂らの殺人事件の処理の不手際で処罰されたが,のちゆるされて19年相模守(さがみのかみ)となった。「万葉集」に短歌1首がおさめられている。

葛井諸会 かどいの-もろえ

ふじいの-もろえ

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

葛井諸会の関連キーワード阿倍爾閇粟田必登采女枚夫大伴清縄太遠建治上古麻呂巨勢子邑治竹田王丹比笠麻呂山口兄人

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone