葦手蒔絵(読み)あしでまきえ

精選版 日本国語大辞典 「葦手蒔絵」の意味・読み・例文・類語

あしで‐まきえ‥まきヱ【葦手蒔絵】

  1. 〘 名詞 〙 葦手模様の蒔絵細工をすること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「申刻、着束帯、色目如常〈葦手蒔絵剣、大殿御笏、瑪瑙帯〉」(出典玉葉和歌集‐寿永元年(1182)一二月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む