コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

葦火 アシビ

デジタル大辞泉の解説

あし‐び【×葦火】

干した葦を燃やすたき火。 秋》「忽に燃えほそりたる―かな/虚子

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あしび【葦火】

葦刈りの人が暖をとるために刈った葦を燃やす焚き火。 [季] 秋。 《 菅の火は蘆の火よりも尚弱し /虚子 》

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

葦火の関連キーワード珍しい常珍しこそ煤す焚く真屋