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葦角 アシヅノ

デジタル大辞泉の解説

あし‐づの【×葦角】

《角のように先がとがっているところから》葦の新芽
「―の生(お)ひ出でし時に天地(あめつち)と人との品(しな)は定まりにけり」〈古今六帖・六〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あしづの【葦角】

早春、水辺に生い出た葦の新芽。あしのつの。あしかび。あしわか。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

葦角 (アシズノ)

植物。葦の新芽または若い葦の別称。アシカビの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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