葦牙(読み)アシカビ

デジタル大辞泉 「葦牙」の意味・読み・例文・類語

あし‐かび【×葦▽牙】

葦の若芽。
「―のごとく萌えあがるものによりてなれる神の名は」〈記・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「葦牙」の意味・読み・例文・類語

あし‐かび【葦牙】

  1. 〘 名詞 〙 葦の若芽。若い葦。あしづの。あしわか。
    1. [初出の実例]「葦牙(あしかび)の如く萌え騰る物」(出典:古事記(712)上)
    2. 「此時天地開け始(そめ)て空中に物あり、葦芽(アシカヒ)の如し」(出典:太平記(14C後)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む