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蒔田暢斎 まきた ちょうさい

美術人名辞典の解説

蒔田暢斎

江戸後期の書家。伊勢の人。家は代々龍太夫の代官。名は器、字は必器、通称を亀六、別号に彪山・箕山等。書を韓天寿・沢田東江らに、画を月僊に学ぶ。享和元年(1801)歿、64才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蒔田暢斎 まきた-ちょうさい

?-? 江戸時代中期-後期の書家。
伊勢(いせ)(三重県)の人。享和3年(1803)書体字典「集古妙蹟(みょうせき)」を編集した。名は器。字(あざな)は必器,田器。通称は亀六。別号に彪山,小虎山房など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例