田器(読み)デンキ

精選版 日本国語大辞典 「田器」の意味・読み・例文・類語

でん‐き【田器】

  1. 〘 名詞 〙 田畑の耕作に用いる器具。農具。
    1. [初出の実例]「田器〈略〉百姓の田器を貯ふることは、宜しく武夫の兵具を蔵るがごとくならんかし」(出典:成形図説(1804‐06)一三)
    2. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「田器」の読み・字形・画数・意味

【田器】でんき

農具。

字通「田」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む