蒔田町(読み)まきたちよう

日本歴史地名大系 「蒔田町」の解説

蒔田町
まきたちよう

東山区塩小路通本町東入

瓦屋町かわらやまち通(大仏南門だいぶつみなみもん通)南側に位置。東は大仏仁王門におうもん通(大和やまと大路)、北と西は七軒しちけん町。

宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」に「同町(下七軒町)南側蒔田町」とあり、「坊目誌」が開町期を「文政末か」とするのは、誤りである。地図では天明六年(一七八六)京都洛中洛外絵図にみえるのが早く、板行地図では天保二年改正京町絵図細見大成に出る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む