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蒔絵師源三郎 まきえし げんざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蒔絵師源三郎 まきえし-げんざぶろう

?-? 江戸時代前期の浮世絵師,蒔絵師。
元禄(げんろく)(1688-1704)ごろ,大和奈良の人。「人倫訓蒙図彙(じんりんきんもうずい)」1-2巻,および井原西鶴(さいかく)の浮世草子の挿絵などをかいたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の蒔絵師源三郎の言及

【人倫訓蒙図彙】より

…著者未詳。画は蒔絵師源三郎。1690年(元禄3)刊。…

※「蒔絵師源三郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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