蓑草村(読み)みのくさむら

日本歴史地名大系 「蓑草村」の解説

蓑草村
みのくさむら

[現在地名]庄内町西にし 蓑草

後田うしろだ村の北西、大分川左岸の河岸段丘上に位置し、西は幸野こうの(現湯布院町)。もと後田村の一部で高松藩領であったが、明暦四年(一六五八)藩主松平(大給)忠昭の府内入部の際幕府領になり(「御取ヶ郷帳」府内藩記録など)、このとき分村して蓑草村と称したと考えられる。元禄一一年(一六九八)の御代官所郷帳(臼杵藩政史料)に後田と肩書して村名がみえ高一三一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む