蔦菊(読み)つたぎく

精選版 日本国語大辞典 「蔦菊」の意味・読み・例文・類語

つた‐ぎく【蔦菊】

  1. 〘 名詞 〙 キク科のつる性多年草。アフリカ原産で、観賞用に栽培される。高さ一・五~二メートル、葉は長い柄をもちやや多肉で、卵形または三角状卵形で浅く三~七裂する。一二~一月ごろ、八~一〇個の管状花からなる小さな黄色の頭花を葉腋(ようえき)や枝先に房状につける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ようえき 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む