蔦菊(読み)つたぎく

精選版 日本国語大辞典 「蔦菊」の意味・読み・例文・類語

つた‐ぎく【蔦菊】

  1. 〘 名詞 〙 キク科のつる性多年草。アフリカ原産で、観賞用に栽培される。高さ一・五~二メートル、葉は長い柄をもちやや多肉で、卵形または三角状卵形で浅く三~七裂する。一二~一月ごろ、八~一〇個の管状花からなる小さな黄色頭花葉腋(ようえき)や枝先に房状につける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

カイロス

宇宙事業会社スペースワンが開発した小型ロケット。固体燃料の3段式で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発を進めるイプシロンSよりもさらに小さい。スペースワンは契約から打ち上げまでの期間で世界最短を...

カイロスの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android