蔵幅(読み)ぞうふく

精選版 日本国語大辞典 「蔵幅」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐ふくザウ‥【蔵幅】

  1. 〘 名詞 〙 所蔵する掛物
    1. [初出の実例]「此外に蔵幅なければ三年経ても五年経ても床の間の正面はいつも此古びたる竹なり」(出典:明治卅三年十月十五日記事(1900)〈正岡子規〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む