蔵幅(読み)ぞうふく

精選版 日本国語大辞典 「蔵幅」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐ふくザウ‥【蔵幅】

  1. 〘 名詞 〙 所蔵する掛物。
    1. [初出の実例]「此外に蔵幅なければ三年経ても五年経ても床の間の正面はいつも此古びたる竹なり」(出典:明治卅三年十月十五日記事(1900)〈正岡子規〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む