精選版 日本国語大辞典 「蔵貯」の意味・読み・例文・類語
ぞう‐ちょザウ‥【蔵貯・蔵儲】
- 〘 名詞 〙 物をたくわえてしまっておくこと。貯蔵。
- [初出の実例]「楮幣は蔵貯に便にして」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)
- 「蒐めた蔵儲を擁して愛書家の仲間入をし」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座繁昌記)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...