薄商(読み)うすあきない

精選版 日本国語大辞典 「薄商」の意味・読み・例文・類語

うす‐あきない‥あきなひ【薄商】

  1. 〘 名詞 〙 売買取引の少ないこと。うすとりひき。〔取引所用語字彙(1917)〕
    1. [初出の実例]「海産物は一体に薄商ひにて」(出典:東京日日新聞‐明治一九年(1886)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む