薄明い(読み)うすあかい

精選版 日本国語大辞典 「薄明い」の意味・読み・例文・類語

うす‐あか・い【薄明】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 光の強くないさま。わずかに明るい。薄明るい。薄ら明るい
    1. [初出の実例]「外面(そと)は星冴えて薄明(ウスアカ)く海が光って見える」(出典帰去来(1901)〈国木田独歩〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 外面 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む