薄焼(読み)ウスヤキ

デジタル大辞泉 「薄焼」の意味・読み・例文・類語

うす‐やき【薄焼(き)】

薄くして焼きあげた食品。「薄焼きせんべい」「薄焼き卵」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「薄焼」の意味・読み・例文・類語

うす‐やき【薄焼】

  1. 〘 名詞 〙 材料を薄くのばして焼くこと。また、その食べ物。「薄焼き煎餠」「薄焼き卵」など。また、それらを略していう。⇔厚焼き
    1. [初出の実例]「薄焼の乾パンにたっぷりジャムをぬりつけて」(出典:鉛の卵(1957)〈安部公房〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む