薔薇状果(読み)バラジョウカ

デジタル大辞泉 「薔薇状果」の意味・読み・例文・類語

ばらじょう‐か〔ばらジヤウクワ〕【薔=薇状果】

仮果の一。花托が発達して肉厚の壺形となり、中にいくつかの乾果ができるもの。バラ・ビワなど。薔薇果しょうびか。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「薔薇状果」の意味・読み・例文・類語

ばらじょう‐かばらジャウクヮ【薔薇状果】

  1. 〘 名詞 〙 偽果の一型。花托がやや肉厚の壺形となり、この中にいくつかの果実を含む。バラ属の実がその例。薔薇果(しょうびか)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む