薙袖(読み)なぎそで

精選版 日本国語大辞典 「薙袖」の意味・読み・例文・類語

なぎ‐そで【薙袖】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の年少者の振袖一つ袖口からたもとまでをなぎなたのようにそいだ形に仕立てた袖。そぎ袖。鶯袖。薙刀袖。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む