薩摩喜内(読み)さつま きない

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薩摩喜内」の解説

薩摩喜内 さつま-きない

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
3代薩摩外記(げき)(一説に薩摩左門)の門人。はじめ薩摩左内,2代市村若太夫の脇をつとめ,寛保(かんぽう)(1741-44)のころ立(たて)語りとなり,おもに江戸市村座に出演。のちに薩摩左近太夫と改名したともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む