薪割(読み)マキワリ

デジタル大辞泉 「薪割」の意味・読み・例文・類語

まき‐わり【薪割(り)】

薪を燃やしやすい大きさに割ること。また、それに用いる刃物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「薪割」の意味・読み・例文・類語

まき‐わり【薪割】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 薪を割ること。
    1. [初出の実例]「市介、まきわりに力を入」(出典:咄本・金財布(1779か)主人の噂)
  3. 薪をわるのに用いる刃物。
    1. [初出の実例]「家業あるもの箇様なる伎芸すべきことにあらずとて、盤を真木割にて打ち破りしとなり」(出典:随筆・蘐園雑話(1751‐72頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む