薬師瑠璃光如来(読み)ヤクシルリコウニョライ

大辞林 第三版の解説

やくしるりこうにょらい【薬師瑠璃光如来】

薬師如来の別名。

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精選版 日本国語大辞典の解説

やくしるりこう‐にょらい ヤクシルリクヮウ‥【薬師瑠璃光如来】

御伽草子・さざれいし(室町末)「薬師の御名号なむやくしるりくうにょらいと、となへ給ふ」 〔薬師琉璃光如来本願功徳経〕

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世界大百科事典内の薬師瑠璃光如来の言及

【薬師】より

…サンスクリットのバイシャジヤ・グルBhaiṣajya‐guruの訳。薬師瑠璃光(るりこう)如来とも呼ばれる。薬師は菩薩時代に12の大願を立て(その中に自分の名を聞く者を不具や病気から救うという項目がある),仏となって東方の浄瑠璃世界の主となり,日光菩薩,月光菩薩(日光・月光)を従えている。…

※「薬師瑠璃光如来」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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