薬料(読み)ヤクリョウ

精選版 日本国語大辞典 「薬料」の意味・読み・例文・類語

やく‐りょう‥レウ【薬料】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 薬の材料。また、薬。
    1. [初出の実例]「其の薬料の物を、岡田村主の姑女が家に寄せ」(出典:日本霊異記(810‐824)中)
  3. 薬の代金。くすりだい。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む