藤ヶ瀬村(読み)ふじがせむら

日本歴史地名大系 「藤ヶ瀬村」の解説

藤ヶ瀬村
ふじがせむら

[現在地名]八開村藤ヶ瀬

東は佐屋さや川を挟んで鵜多須うたす村、西は木曾川に面する。小村ながら木曾佐屋両河川の間に立地し、尾張支藩三万石高須たかす(現岐阜県海津郡)への通路として知られた村。「徇行記」によれば、概高三九四石余のうち三四四石余は尾張藩草創前よりの豪族横井氏の給知、四六石余は森村氏の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む