藤ヶ瀬村(読み)ふじがせむら

日本歴史地名大系 「藤ヶ瀬村」の解説

藤ヶ瀬村
ふじがせむら

[現在地名]八開村藤ヶ瀬

東は佐屋さや川を挟んで鵜多須うたす村、西は木曾川に面する。小村ながら木曾佐屋両河川の間に立地し、尾張支藩三万石高須たかす(現岐阜県海津郡)への通路として知られた村。「徇行記」によれば、概高三九四石余のうち三四四石余は尾張藩草創前よりの豪族横井氏の給知、四六石余は森村氏の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む