藤倉水源地水道施設

デジタル大辞泉プラス 「藤倉水源地水道施設」の解説

藤倉水源地水道施設

秋田県秋田市北東、雄物川水系旭川にある近代化遺産。藤倉ダムとその貯水池、関連施設からなる。ダム石張りの上水道用重力式コンクリートダム。珍しい越流式の構造で、ダム上に架かる赤いトラス橋が印象的。日本の近代水道施設としては最初期のもの(1911年完成)で、1993年、近代化遺産に指定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む