藤原俊兼(読み)ふじわらの としかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原俊兼」の解説

藤原俊兼 ふじわらの-としかね

?-? 鎌倉時代の幕府官僚。
源頼朝側近右筆をつとめ,建久2年(1191)中原親能(ちかよし)らとともに幕府政所(まんどころ)の公事(くじ)奉行人となった。華美をこのんだため,頼朝に派手な小袖を刀できられ,奢侈(しゃし)をいましめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む