藤原基光(読み)ふじわらの もとみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原基光」の解説

藤原基光 ふじわらの-もとみつ

?-? 平安時代後期の画家。
珍海の父。奈良東大寺にすみ春日基光ともいわれた。宮廷絵師で,従五位上,内匠頭(たくみのかみ)となる。応徳(1084-87)のころ高野山灌頂(かんじょう)堂で性信(しょうしん)入道親王の肖像をえがいたという。土佐派の祖とされてきたが,確実ではない。初名は盛光。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む