藤原親盛(読み)ふじわらの ちかもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原親盛」の解説

藤原親盛 ふじわらの-ちかもり

?-? 平安後期-鎌倉時代武士,歌人
北面の侍として後白河院につかえ,左衛門尉(さえもんのじょう),大和守となる。承安(じょうあん)2年(1172)の東山歌合などに参加。建久3年(1192)院の死去とともに出家した。歌は「千載和歌集」などの勅撰集に9首あるほか,家集「藤原親盛集」がある。法名は見仏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む