藤縄(読み)フジナワ

デジタル大辞泉 「藤縄」の意味・読み・例文・類語

ふじ‐なわ〔ふぢなは〕【藤縄】

藤のつるった縄。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「藤縄」の意味・読み・例文・類語

ふじ‐なわふぢなは【藤縄】

  1. 〘 名詞 〙 藤づるで綯(な)った縄。
    1. [初出の実例]「身には割織(さきをり)を着て藤縄(フヂナハ)の組帯して」(出典浮世草子好色五人女(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む