藺殻(読み)いがら

精選版 日本国語大辞典 「藺殻」の意味・読み・例文・類語

い‐がらゐ‥【藺殻・藺幹】

  1. 〘 名詞 〙 藺の髄(ずい)を除いた茎。藺の茎の外皮
    1. [初出の実例]「藺栖(ヰガラ)の大編笠(あみがさ)」(出典仮名草子浮世物語(1665頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む