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外皮 ガイヒ

デジタル大辞泉の解説

がい‐ひ〔グワイ‐〕【外皮】

物の外側の皮。⇔内皮
動物の体表を覆う皮膚およびその変形物。
植物の茎や根の表面を包む細胞層のうち、厚く木化した最外層部分。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

がいひ【外皮】

外側を覆っている皮。
後生動物の体表面を覆う皮膚とその形成物。
原生動物の最外層をなす透明な硬い膜。薄皮。
高等植物の茎または根の表皮系の下の特殊化した細胞層。 → 内皮

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の外皮の言及

【皮膚】より

…皮脂腺は毛の付け根に開口するほか,独立して存在するものもある。 皮膚は,その付属器官(角質器,皮膚腺)とあわせて外皮と呼ばれ,体の保護と外界の変化の受容(感覚)の機能のほか,呼吸,栄養分の吸収と老廃物の排出という物質代謝の役割をもっている。水中生活,とくに淡水にすむ動物では,体液の塩類濃度の調節が重要である。…

※「外皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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